幼児から英語に触れさせよう【垣根を取り払うことが必要】

遊びながら覚える

鉛筆

子供は耳が良い

今の時代、幼稚園で子供に英語を教えるところは増えている。週に何回かネイテイブの講師が来てレッスンしてくれるのである。昔は英語は中学からの学習となっていたが、近年は小学校から、いや就学前に英語に触れておくことは当たり前の時代である。 なぜなら幼稚園に通う年頃の子供たちは耳が良いからである。ネイティブの講師の英単語を聞いて、そのまま発音出来るのである。単語の意味は後々覚えれば良い。まずはカタカナ英語にならないように発音する事が大事である。また英語に対しての壁を作らない事である。私達親世代はまずは書いて英単語を覚え、学校の英語教育ではネイティブ並みの発音は身につかなかった。その上、上手に発音しようものなら周囲からクスクス笑われるという状況である。これでは上達する訳はない。幼稚園の頃から当たり前に英語に触れていると、そのような事態にはならないのである。 では幼稚園でどのようなレッスンをするかというと、歌ったり踊ったり、ゲームや遊びを通して様々な英語表現を身につけていくのである。書くよりも読むよりも、まずは英語を口にする。歌の意味がわからなくても構わない。子供たちが歩きながら「walking」走りながら「running」怒った顔をしながら「angry」という具合に自分の行動と単語を結びつけて覚えていくのである。 幼稚園で英語学習をしてくれることは、親にとっては大変ありがたい事である。親が習い事としてレッスンへ連れて行く必要がないのだから。幼稚園選びの際はこういったポイントも抑えて考えるべきである。

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